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2018-09

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東京芸術センター第4回映像グランプリ

昨日と今日、東京芸術センター第4回映像グランプリに行ってきました。

お越し頂いた本当にたくさんの皆さま、ありがとうございました。


結果、受賞はなりませんでした。
当然、苦い思い出がズキズキ痛く、割と深く残りました。
入選で、賞状は頂きました。


上映後は、おいしいフランス料理のフルコースをご馳走になりました。

IMG_6799.jpg


目を瞑ってフランスでアントニオとして暮らしている自分を想像したりもしましたが、
遥か遠過ぎて記憶も無さ過ぎて、
居心地の良い夢はふわりひらりと消えちゃいました。






さてさて、
この『ぼくだけの宿題』という作品、
今までの上映ではお客さんと共にスクリーンを観ることは全く出来ず、
頑張ってもウィンク状態でしか観ることができなかったのですが、
とは言え毎回自分の作品を客観視出来るようになるまで相当時間がかかるのですが、
今日の2回目の上映で、
初めて自分の作品を観て鳥肌立って泣きそうになるというラララ絶頂の経験をしました。
ランナーズハイの映画版 = 映画ハイではなく、
「自分で自分を褒めてあげたい」状態な状況で。

しかしその後の表彰式で、
4年前の「自分、映画辞めるってよ・スキップらんらん♪できないってよ」事件を思い出し、
あ、空より地面が近いやいやいやいや以下同文。

でもドクとマーティの例のアレを観れば、
簡単に映画愛を取り戻せてしまう単純な構成で、

「映画に殺され映画に生かされる」という、
はい、これは最近観た『シングルマン』に影響されて書きたかっただけのキャッチコピーですが、

なんというかハイ、
映画無一文になった気で今後も頑張ります、
ということでした。

上映中の観客の、
座り方位置修正には、泥棒に入られたかのようにいちいちビクッつき、
笑い声には、サプライズバーズデーパーティーのように喜び、

そんな風に映画の主人公のように下行ったり上行ったり、
これからもしていきます。

映画って何でこんなに難しいんだろう。
だから楽しんだろう。

という当たり障りがなく在り来たりな、
そういうおももち in 北千住。
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プロフィール

耳井啓明

Author:耳井啓明
(Hiroaki Mimii)
1984年鳥取県生まれ。
名古屋ビジュアルアーツにて
映画制作を学ぶ。
2004年東京に上京し
映画団体SAIROを結成。
映画・小説・写真と、
幅広く活動中。

詳しいプロフィール、
WORKSは、
下のカテゴリから。

SAIROのHPにて
月1作品配信中。

SAIRO公式HP
http://sairo.jp/

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