2018-05

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『closed room』上映します

夏なのに夏らしいことをしていない、
そんないつも通りの夏ですが、
何をしてたかと言えば脚本書いたり映画観たりの
いつも通りの日々だったり。

先日の名古屋での特集上映も無事に終わり、
懐かしい顔、新しい人、
色んな出会いがあって、
そんな出会いの間には「作品」や「映画」というものがあって、
毎度ベタに気付きますが、「映画っていいな」と思うのでした。

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さて、
今月もまた上映のお知らせです。

月1制作として制作しました『closed room』が、
東京の九段下で上映されます。

Tokyo月イチ映画祭

●日時
8月24日(土)14時~

●料金
各プログラム:700円(A,B,共通)
1dayフリーパス:1,200円

●会場
ワイルドファイア・スタジオ
東京都千代田区西神田3-3-12西神田YSビルB-1



他のもおもしろい作品がたくさんありますが、
中でも『灯火』は本当に大好きな作品です。



さて上映されます『closed room』ですが、
2、3年前に月一制作で作った作品です。
「たくさん撮って経験を積もう!」と、
毎月1本短編を作っていました。

月の頭から企画を考え始め、
月の中旬までに脚本を仕上げて、
月の中旬に1日で撮影をして、
月の下旬に編集をして、
月の終わりまでに納品するという、
とっても慌ただしくも楽しい作品作りを、
10か月くらい続けました。

『closed room』はそんな月1制作の後半の作品です。

今でこそ観れば「もっとこうしとけばあああしとけば」と思うことはありますが、
出来あがった当時は、「自信作が出来た!」と思っていました。

月1制作は毎月テーマに基づいて制作していたのですが、
この作品のテーマは「濡れ場を撮る」でした。
作品の中に濡れ場があるので、
なかなか今まで上映機会の少ない作品。
でもホント、たくさんの人に観てもらって、
色んな意見を聞きたいなと思っています。

今まではわりとエンタメ作品を好んで作ってきましたが、
この作品はそれらとちょっと違う、
「あなたならどうする?」と問題提起してる、
言ってみればメッセージ性が強い作品です。

今後もしかしたら上映する機会がないかもしれない『closed room』を、
是非九段下で観て欲しいです。
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プロフィール

耳井啓明

Author:耳井啓明
(Hiroaki Mimii)
1984年鳥取県生まれ。
名古屋ビジュアルアーツにて
映画制作を学ぶ。
2004年東京に上京し
映画団体SAIROを結成。
映画・小説・写真と、
幅広く活動中。

詳しいプロフィール、
WORKSは、
下のカテゴリから。

SAIROのHPにて
月1作品配信中。

SAIRO公式HP
http://sairo.jp/

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